スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヒノクニ

昨日、新宿高島屋で行われたアーティストトーク&ライヴペインティングを
見に行ってきました。

それは、九州新幹線全線開業記念「ヒノクニ」
最近、九州の魅力を感じている私に旬なイベント




ヒノクニ











携帯のカメラが低品質なのでイマイチ・・・




はい、どなたが来たかお分かりの方もいるかと



書道家・武田双雲さんです。


ただいま新宿・高島屋では、九州新幹線全線開業を記念して熊本県出身のアーティスト
瀧下和之さん・武田双雲さん・山本太郎さんの3名による展覧会が行われており
3名の合作による桜をテーマとした作品ほかが展示されています
私のお目当ては、武田双雲さんがどういう感じで書をかくのかを生で拝見すること。

武田双雲さんは言わずと知れた書道家ですが、瀧下さんと山本さんは絵描きさんです。

瀧下さんは桃太郎が出てこない鬼の絵を、山本さんはご自身の作品をニッポン画と呼んで
主に日本のものを少しポップに描かれています。
今回のライヴイベントでは、3名がその場で1つの合作品を作るというもの。

さてさて、どんなものができるのでしょうか


私は1時間ほど前に着き、会場をチェックしに行くとまだまだ準備中でした。
ならば、腹ごしらえと地下に向かい、イートイン(というか、カウンターで食べちゃうやつ。)のお店をチェック。
これ、なんていうのでしょう?このスタイルができたとき、待ってました!と喜びましたが。


今回は、シェ松尾のブレンドカレーを選択!


美味しいけど、少量・・・・・。
ものの3分足らずで完食してしまいました


お腹の3分の2位を空けた状態でライヴ会場に戻ると、3分の2位が埋まっています

それでもまあまあの席を確保し、しばし来場を待ちます。



私たちが待っている会場には、こちらがおいてありました。


鬼・さくら・生きる













通りすがりのお客さんなども加わり、いつの間にか会場は見物人でいっぱいに。

ワクワクーーー


「おっ!来た!!!」と思った次の瞬間、「大っきいな!」という印象。


勝手な想像ですが、小柄な方かと思っていました

武田さんも、席に着くなり「僕はあまり大きいと思われていないのだということを最近知りました。」と

みんなによく言われるのでしょうね、「あれ?結構大きいのですね」って。



アーティストトークは司会者も台本も無し(たぶん)で、武田さんと山本さんのリードで楽しく進み
出来上がったの作品はこちら




楽












なんという字かわかりますか?
(画像が悪いのですが・・・)

向かって左に鬼と雉、右側にさくらが描かれています。




「楽」です。




「らく」と「楽しい」という意味を同じ文字にするなんて、昔の人はやりますよねーって
武田双雲さんが言ってました。

「らく」とは、手を抜いたりサボったりすることではないです。
「らく」は楽しく、楽しいのは「らく」なんです!って。

ほほう


お若いのに、面白いこと言いますね。


実はそういうところに興味をもったのもあり、本日上京してまいりました



先週、本屋さんで武田さんの著書「一日一魂」に出会いました。

前から書道をまたやってみたかったのと、その字の味に惹かれてパラパラとめくると
武田さんが考え、または思う、「書(文字)」の言霊メッセージが一日一書、記してあります。


これはオススメの本です



電車の中で読もうと思い、持って来たのが運のツキ



本に、自分の名前を書いて頂きました



思いもよらぬ幸運に、ひとり



幸せな日となりました。




展示会場にあった、私が気に入った作品はこちら
(リーフレットをデジカメで)



展示会場から




DSC05819_convert_20110307211617.jpg














大切な人に会うために、乗りたくなります。






ね。






スポンサーサイト
ぐんまーな en 福岡③ | Home | ぐんまーな en 福岡②

コメント

コメントの投稿


非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。