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ひだりうまライヴ (2010.12.4)

書きかけていたライヴの後記・・・アップしました。
今更ですが、どうぞお読みください


4日にあった、新宿・ひだりうまさんでのライヴ
まずは、ご来店頂いたみなさま誠にありがとうございました


それでは、この日の一日をリポート!

朝9:30に新宿駅でMさん&Eさんと待ち合わせのため、8:00近くに出発のローカル線に乗り
上京~
電車の中でコーヒーとパンを頬張ったら、さあ一眠り

新宿に到着したら、待ち合わせの新南口が移動しているという事態に
なんとか落ち合い、ヘイ!タクシー!で本日のライヴ会場のひだりうまさんへ。
ひだりうまさんは、飲み食い処のひしめく通りのビルの4Fにあります。
外看板には早くも本日のライヴのチラシが張ってありました

なんだか、ワクワクー!

連絡の行き違いで30分ほど時間が空いたので、近くのコーヒーショップに。
バイレ3人でちょっと打ち合わせをしながら腹ごしらえ。
ほどなくギターのSさんより連絡が入り、再びお店に
カンテのMさんも到着して、本日のメンバー全員集合


まずは舞台の設置から!

この日のために用意してくださった、たたみ半畳強くらいの小さなステージを
振動を吸収させるためのゴムと調整しながらみんなで動かします。
高さは20cmくらいだったかな?一人で乗ったらまさに、「オンステージ!」という感じです。

こういう感じ、結構好きです

小さいのでその時に踊る人しか舞台に乗れませんが、それがまた「この曲の主役が舞台に躍り出た!」という感じで
なんとも

ステージの周りにイスを並べたり、スポットライトの位置を決めたりと、着々と準備を進めます。


DSC05700_convert_20101213001717.jpg





長身のMさんは、ライトに手が届いちゃいます

ザ・にほんの居酒屋の中に、無事にセッティングができたらリハのスタート!
進行どおりに流してみます。
と、言っても、3人で踊るセビジャーナスとファンダンゴはきちんと合わせていなかったので
少々時間を要しました。
さすがに3人がこの舞台に乗るとキツキツです
が、ムリヤリ乗ります


それぞれソロのリハも終える頃、女将さんが「よかったらカレーでもどうぞ」と
声をかけてくださいました。
「わーい!」と思いながらも、密かに「踊る前にカレーは大丈夫かな」と思う私。
しかし、匂いとともにかなり魅力的
「カレーが嫌でしたら、ハヤシもありますよ」と、女将さんのお気遣いの声


でも、ハヤシならカレーも同じかな と、ありがたく “ルー少な目のご飯多め” で
カレーを頂きました。
このカレー・・・激ウマです!
平日もランチメニューであるようですので、是非ともご賞味くださいませ。
ご馳走さまでした


こうしてリハと本格腹ごしらえを終えた私たちは、ヘア・メイクに取りかかります
私は今回も「モーニョ」(おだんご)スタイルに髪を整えます。
Mさん、Eさんもそれぞれのスタイルに。
私はそのうちやってみたいヘアスタイルがあるのですが、ここでは秘密にしておきます


支度が整ったら、あとはお客様が来るまで小休憩。
今回は「女将さんの手料理つき&フリードリンク」 という、太っ腹な企画
お客さんをがっかりさせないように頑張らねば!と少し緊張。
とにかく、今の自分でベストを尽くす!のみです・・・。


ヘアメイクの準備を終えたら、階段踊り場の控え室?へ。
なかなかすごい状態で着替えます
衣装を破いてしまわないかとちょっと心配しながらも、なんとかお着替え終了。
しばしお客さんをお待ちします

ギターのSさんのご関係者様ほか、徐々にご来店です。
私は都内勤務時代の先輩や友人に来て頂きました。
こんなしがない私の踊りをいつも楽しみにしてくださり、恐縮です
少しでも成長した踊りを見せる事ができるように、お誘いするたびに気が引き締まります。
今回は、初蔵出しのアレグリアスを見て頂く事に
練習不十分ですが精一杯踊らせて頂きます

そして、いよいよ1部スタート!
初めての空間とメンバーでドキドキです。
まずはオープニングのセビジャーナスから。

私はやはり未だにイマイチなセビ・・・。これはどうにかしなければ
超不確かな3番は、舞台構成上カットしてもらって一安心でしたが、要練習です

続くは、Mさんお馴染みのアレグリアス。
何度か拝見していますが、毎回新しくアレンジしての挑戦のようです。
「へー」、「ほー」とみんなのやり取りを観察しながら勉強させてもらっています。

そして私もお馴染みのティエント。
エスコビージャの入りの音が・・・。
変です
十分に練習しなおさなければ

一部最後のソロはEさんのグァヒーラ。
狭い中、アバニコを上手に使って華やかに。
小気味良い足音と上半身の美しさに関心です。

一部はセビジャーナスで締めて終了。
また階段踊り場へ


着替えてみて、明るい色の衣装が嬉しいような恥ずかしいような
新調したからには頑張らないと~。

2部はファンダンゴから。
個人的には好きな「ファンダンゴ デ ウエルバ」
オープニングには踊りたい曲です。セビよりもー

2部のトップバッターは私の初蔵出しアレグリアス。
勉強不足ですが踊ってしまいました。
そしてダメダメ
決めたいところが全部ダメ
出直してきます・・・。

続いてMさんのガロティン。
長身にノースリーブとパンツが良くお似合いです。
慣れた感じでノリよく終了です。

最後はEさんのソレポル。
またまたスタッカートの利いた足音に関心。
上半身もブレません

ライヴの最後は、Fin de fiesta
ハレオも一層盛り上がります
みんなどんな風にするのかが楽しみな、最後の楽し~いひと時です。

こうしてなんとか無事にライヴは終了。
私は多くの反省点を残しつつですが
しかし、こうして学んでいくしかないのですよねえ
こんなので皆様の前で踊ってよいのだろうかと思う反面、卑下していても前には進めないわけで
とにかく人前で踊らせてもらう機会に感謝して精進するしかないですね


着替えをして、応援に来てくれた友人たちにご挨拶。
2部のほうが皆がリラックスしていて良かったという感想が。
ばっちり雰囲気が伝わってるんですねー、やっぱり。
前回のライヴからの変化や私がフラメンコを続けていくことについて
毎回拝見してくださってる方ならではのお話が心に沁みました

今でもふとした時にメッセージをくれる先輩のWさん。
「会社の地下倉庫に板を運んで練習していたもんね~」って
私でさえ忘れていたことを思いながら見てくださっているのかと思うと
本当に感謝・感激です

フラメンコを通してたくさんのことを享受し、感じ、伝えていけることは
とても素晴らしいことだなあと改めて感じました。
私はそれがフラメンコを通してであるけれど、きっと人は何かしらそういう物を持っていると
人生の幸福感を感じるのではないでしょうか。


そして、ひとしきり色んな話に花を咲かせて友人をお見送りした後は・・・

Sさんお待ちかねのカラオケ大会
2部が始まる前から言ってました
いいっすよー!任せてください
でもスイッチ入ったらマイク離しませんよ

しかし本日の皆さまとは初めてのことですので、少々遠慮気味に。
少女時代に憧れた明菜ちゃんの曲を1曲
当時は歌・振りともに完コピしてました
だって、だーーーーーい好きだったんだもの!!!(今もファンですけど)
あんなにエンターテイナーなアイドルいませんよ、未だに!!!
歌よし、振りよし、衣装よし!!!!!
完璧です
パイナップルのようなポニーテールにも憧れましたーーー
かわいすぎるーーーーーー


興奮で話が脱線してしまいました・・・。
Sさん、歌お上手ですね。

DSC05710_convert_20110213014758.jpg






ひだり馬のお父さんも懐メロを披露し、MさんとEさんのザ・ピーナッツ、
子鬼さんの歌声も知ったところでようやくお開きに。
「今日、ライヴだったよね?」と言いながら荷物をひきずり新宿駅へ。

とても楽しい一日でした。
みなさま大変お疲れ様でした


Yちゃんお一人様でのご来店、誠にありがとうございました
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思い出した私の少女時代 | Home | Andres Peña のクルシージョ

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