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真似るの追記(せっかく考えたので覚え書きとして)

先日書いたものがタイトルとズレて終わり、続きをfacebookだけに投稿しちゃったので
以下コピペしました。

追記1
形は重要ではないって話ではないんです。形も大事。
しかし中身あっての外身というか。
中から出るんだから中が先ではないのか?と。
唯一無二をただ真似るとおかしくなりますよね。
そういう事だと思うのです。

他の例で言えば、パソのカウント。
まず、口三味線でつかまないとセンティードがおかしくなりますよね。
カウントはその後に来ると思うんです。

何から始まるのか?ということです。
私にとってはその順序が大事なのです(*^_^*)

追記2
「すごい上手!」か「感動!」か。
そういうことだ。
「すごい上手なことに感動!」ってのもある。

中身と外身の連動。
言わずもがな、中身は筋肉の動きではなく、感情・感覚。

私に深い感動を与えるフラメンコの本場の踊り手は、クラスで筋肉の動かし方や使い方を詳しく説明しない。
もちろん出し惜しみしてるわけでもない。
だから習得しなくて良いという話ではないが、目の付け所はそこなのか?!と。
何回クラスを受けたって習得できないのは、見せてるのはそこではないから。

すごく惹きつけられたり、キラキラ輝いていたり、ただ涙が溢れたり・・・。
私はそんなフラメンコが見たい。

真似るなら、そう踊っていることを真似たい。
いや、感情・感覚だからやっぱり真似られないか。

ようやく自分に対しての説明が完結しました。(たぶん)
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