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踊る

今更なのか、今だからなのか
「踊る」って、難しい・・・
と、思う。

歌または音楽を感じて動くことが、「踊る」ということだと私は思っている。

フラメンコの踊りは、コンパス(フラメンコに不可欠なリズム感というのかな)を外さないというルールがある。
ルールでありながら、まずこのコンパスを外さないということが普通の人にはとっても難しいことなのだが
これを外さない上で、心と体で感じたことを、体を、四肢を使って表現するということが
フラメンコの「踊る」ということなのだと思う。

実に難しい。
やることがいっぱいある(笑)

頭で理解していても、体は思うように動いてくれない。
感じることができても、それを表現する技術が足りていない。
理解力、感性、身体能力、表現力・・・これらのほかにも、なんとか力とかが必要になるのだろうが
とにかく色々必要なので、大変なことである。
そんなの全部やるなんて、不可能である!!!
と、言いたくなる。(笑)

そうです。不可能なことに挑戦しているのです。
二十も過ぎてルールのコンパス感なんて身につくはずもないのに。
だけど仕方ないのです。
フラメンコが好きになっちゃったので!!!

そんな私が「踊る」からには大切にしたいことは、「真剣に踊る」こと。

もちろん、硬い顔や難しい顔をして真剣な表情をすることではありません。
一生懸命、真面目に踊る。
(まあ、ふざけて踊ってる人はそういないとは思いますが)

ある踊り手が、
「足のつま先から頭のてっぺん・指の先まで踊るという感覚が大事だ」
と、言っていました。

これは私にはこれまた難しいのですが、そいうい意識を持って真剣に踊ることが今の私にできることではないかと。

がんばりまーす♪









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