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La Moneta

とうとう私にとっての今回のビエナル最終日が来てしまいました 
セビージャに着いたときから既にカウントダウンでしたが・・・。
ほんとにあっという間です、時が経つのは。
レッスンも最終日
ずーっと受けていたいけど、私の脳と命綱のボイスレコーダーのメモリーは
限界になってきました。
Juanaにはそのアルテをたーーーっぷりと見せて&教えてもらったので、
また会えるときまで彼女の素晴らしいリズムの音源を頼りに
精進いたしますーーー
「たくさん練習するんだよ」って言われたし!!!
ほんとにありがとうございました 

今回最後のレッスン終了後、近くのバルでモリモリ食べながら
えりさん、ちづさん、仁誠さんとフラメンコ他の談義をしていたら
なんと仁誠さんが持ってた最前列ど真ん中のチケットを私のと交換してくれる
ってことに~~~ 

きゃーーー、仁誠さん、Te quierooo
(すいません、調子良過ぎで
一番前は舞台に近すぎて足元が見えないのですが、臨場感たっぷりで
私は大好きです。
特に今晩はフエンシィ 
あの迫力の「モネタです」を間近で見られるのは久しぶりで!!!
仁誠さんには感謝です
ほんとにありがとーーー


明日はもうゆくっりと買い物の時間もないので、セントロに出て何件か物色。
友人のピソに戻って一息ついたら、もう出かける用意の時間に。
あー、今回最後のテアトロだ・・・

最後の夜は、ロペ・デ・ベガ。素敵なテアトロ(劇場)です。
「フラメンコを無形文化遺産に!」な、署名運動が催されていたので
そりゃあ大賛成!と設置されたパソコンでデータを入力
署名して、こんなに嬉しい気持ちになるものもないなと

待ち合わせていた友人を探していたら、イレーネと懐かしい友人ハイメに遭遇!
また嬉しい再会ができてしまいました
実は彼もグラナダから越してきたばかりとのことで。
みんな次への変化を求めてトライしているんだなーと、明日への勇気を
もらった感じです

毎日の生活に埋もれてしまいそうな、明日への希望や挑戦する気持ちを
こういう風に再確認することが私にとってはわりと大事なことで。
見落とさずにいきたいと思うこの頃です。

モネタはグラナダ出身のアーティストなので、今晩はまたグラナダからの
応援がたくさん
知り合いがジャカスカやってきました
私は彼女の作品を見るのは久しぶりなので、ワクワクしながら開演を待ちました。

彼女の踊りは、足音の力強さ、体のキレ、鋭い眼差しがとても魅力的
若干、荒い感じもあるようですが、勢いがあって私は好きです
今回、私的に「うっひゃ!」と思ったのはーーー、
ヒョウ柄のバタ・デ・コーーーラ!!!(裾の長い衣装です)
よいのか悪いのか、似合いすぎです
私は、それを選んだ彼女が好きです。

そして、ソレアにジーンときました
とてもよかったです。涙が溢れてしまいました・・・。


たくさんの拍手を浴びて、公演は終了。
「VIVA GRANAAA!」(グラナダ、万歳!)と叫んだら、同じ事を叫ぶ人が
言いたくなっちゃいますよねーーー

終わって会場から出てきたら、駆けつけたカルメンのみんなに会えました
みんな嬉しそう
私的には勝手に、「最高のビエナル最終日2010」となりました

私はそのとき話をしたい人や飲みに行きたい人がたくさんになってしまい
友人をお待たせしてしまったのですが、なんとか切り上げてイレーネ、ハイメ
えりさん、仁誠さんとプエルタ・デ・ヘレスのバルへ
席に着いたとたん、雨が激しく降り出して中へ移動
お腹がすいてるはずなのに、なんだか胸がいっぱいで。
公演のあとに、こうして飲みながらあれこれ話すのがとても楽しくて
時間が過ぎていくのがほんとに惜しいです

この日はイクミは最後の夜だからーと、ご馳走になってしまいました。
みんな!ご馳走様でした 
パタタ・アリオリ美味かったなぁ



それぞれ次回会うときはセビージャだったり日本だったりと違うけど
再会のときまで、しばしのお別れです。
みんなどんな風にフラメンコをしているのだろう。
きっと頑張って前に進んでいるはず!
こんな仲間がいるから、どこにいたって頑張れる
フラメンコを愛する仲間がいることは、私の人生に大きな喜びを与えて
くれています。
生きていることがとても嬉しい!と感じさせてくれます。
またね、みんなーーー!!!

Hasta luego los Flamencos y las Flamencas !
El Flamenco... Te quieeero !!


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郷愁のグラナダ(2)

思いがけず楽しんだセビジャーナスが終わると、いよいよエンリケ・
モレンテが登場!地元のアルティスタ登場に場は盛り上がります!!
この地元から輩出されたアルティスタ達やアルバイシンとサクロモンテ
を称えるスピーチ。そしてコンサートを終えて駆けつけた愛娘エストレ
ージャの登場を促し、さらに盛り上がるプラサ・ラルガ!!!
エストレージャ、八重歯がかわいいです 

「1曲いくぜー!」的な感じで弟さんのギターとグラナダの名所が入った
歌を披露。
実は私はそんなにモレンテ親子の歌を好きなわけではなかったのですが
間近で聞くと良いもので 
にわかファン的ですが、とてもよかったです。

贈呈された花束をかかえモレンテ父娘がステージから去ると、再びバン
ドの演奏開始!
私は友人達とすぐ横のバルでまた一杯。
と言ってもお酒にすぐ酔う私は、ワインを炭酸で割った「ティント・デ・
ベラーノ(夏のワイン)」が定番でいつもこればかり注文してます。
軽いお酒で程よいのです 

気がつくと、バンドの演奏が馴染みの曲になってきました。
老若男女が踊りまくり!
あーーー、これがいいんだよねーーー!とまた嬉しくなっちゃいました。
踊ってるみんなが、なんとも楽しそうで!!!
こういうのって、生きている醍醐味じゃないかと思います 
何においても、この「楽しい!!!」ってのを大事にして生きていけたら
って 

そこへ私と友人の大のお気に入りの曲が流れてきました!!!
「ヒョーーーーーーーー!」と変な雄叫びをする私達・・・
髪を振り乱し、歌いながら踊り狂います 
引き続きお馴染みの曲が流れ、もう気分は最高潮~~~
最後には踊り疲れ、少し冷えてきたアルバイシンの中を下り、家路に
着きました。


さて、グラナダ最終日。前日の疲れを振り切るように起床して、朝食に
チュロスを食べるためカフェ・フットボールへ。
ここは美味しいチュロスで知られているカフェです。
揚げ物大好きな私には、朝からチュロスを食べるという習慣に敬意すら
覚えます
もちろん、もりもりとトスターダも頂きます

うまいーーーーーーー

そしてお昼までは、懐かしい通りを友人とショッピング。
彼氏は先に自宅待機となりまして、女性の本領発揮です 
そんなに広くないひとつの通りを右へ左へ・・・。
「あれ?新しいお店ー?」なんて言いながら入ると、店員さんが知り合い
だった!
出た!グラナダ・マジック!! 
うひゃー!どうしてたー?と抱き合い、またもや近況報告。
どんどん報告するのが上手になっていきます。
お仕事中なので、ほどほどで切り上げて再び買い物に。

途中でひとつバッグを買い、お目当ての靴修理屋さんに着きました。
ここは私がいつもフラメンコシューズの裏底を張り替えてもらっていた
お店です。
今回は、プランティージャ(中敷き)を買いに来ました。
初めてお見かけしましたが、小学生くらいの娘さんが窓口のお手伝いを
していました。
私が買ったものを、「袋に入れますか?」と聞いてくれたりして
その接客がなんともほほえましく 
次回に会うときはちょっとお姉さんになってるんだろうなーなんて思い
ながらお店を後にしました。また買いに来まーす。

マーケットを通り、プラサ・ビブランブラで写真を一枚撮り、なんとか時間
に帰宅。山の風景を楽しみつつ、グラナダ近郊のPinosに向かいました。

7名(+お子様)で囲む食卓は色んな料理が盛りだくさん!
グラナダですからお肉やチョリソが美味しい!!!
好物ミガスもまた登場ーーー!
うまーーーーーい
油がまたおいしーのよ!!!
揚げにんにくも入って
なんやかんやとおしゃべりして、とても楽しいひと時でした


楽しい時間は過ぎるのが早く、あっという間にバス停に行く時間に・・・。
時間管理が上手な友人の彼氏に促され、出発20分前にバス停に到着。
トイレに行く時間も確保でき、完璧です 
そして、なくなく友人達としばしのお別れです・・・・・
毎回ですが、今回も本当に色々ありがとう!!!
おかげさまで、ほんとーーーーーに楽しかったよーーー
いつか日本に来てもらい、恩返しをしたいものです
だけどまた私がお世話になるのが先かなー?

寂しくなるのでバスが出る前にバイバイして、再びセビージャに。

Thanks a lot, Marilyn !
y, hasta luego Granaaada!

Besiko

Mi amor

郷愁のグラナダ(1)

先週末、グラナダへ行ってきました。
夕方、セビージャのプラサ・デ・アルマスからバスでグラナダへ。
セントロのバス停に着くと、大事な友達が出迎えてくれました。
とても会いたかったよーーー!!!!!

まずは、ウナコピータ(1杯)!
近況を報告しあい、グラナダならではの「ただタパ」にご満悦。
経済危機にも負けず、グラナダもがんばってるなーーー!
かなりの上機嫌で2、3杯飲んでレアレホにある彼女のピソへ。
テラサのある素敵なお部屋です。
空気ベッドをふくらましてもらい、ちょっとテレビを見て就寝。

ピソで朝食を済ませ、近くの八百屋でグラナダ(ざくろ)や
チリモジャを買い、懐かしの道を登ってアルバイシンへ。
よく登ったなーーー、この道!
相変わらず、歩きづらい・・・。

昼食は、プラサ・アリアタールで、カラコレ(かたつむり)、
パエジャやアルプハレーニョを食べて満足満足!
なんて美味しいのーーー!

さすがグラナダ、ここまで来る間に何人も知人に会いました。
私たちはこれを「グラナダ・マジック」と呼んでいますが(笑)。
小さいせいもあるのか・・・時折ですが、ほんとによく知人に
会えちゃうのです。
なにかと忙しい滞在には、嬉しい限りです。

カルメン(学校)に行くと、これまた懐かしい面々と再会。
しかしなんとほとんどの人が今週セビージャに来るようで(笑)。
グラナダ出身のバイラオーラ、フエンシィ(ラ・モネタ)を観る
ためでした。
パトリも踊ったダビのコンサートの時もそうでしたが、
みんなグラナダ陣の活躍が見られて嬉しいことでしょうねー!


一人で少しアルバイシンを散策・・・。
サン・ニコラスは観光客でいっぱい!いいシーズンですからねー。
私も記念に一枚写真を撮りました。

帰り道、プラサ・ラルガを通るとなにやらフィエスタの準備の様子・・・。
アルバイシンの地区祭り!
参加するしかないでしょーーー!!!
またテンションが上がってきました(笑)。

友達が働いているカルメンへ戻る途中、新しくできたお店を覗くと
恩師アナ・カリの写真が!
お店の人が撮ったとのことで、アルバイシンの写真と一緒に買っちゃいました。
アナとは先週、たまたまセビージャでグラナダ陣との公演があり、
会ったばかりです。
これも嬉しい偶然でした。アナのクラスにいた友達のイレーネもセビージャ
に移って来たところで、これまた感激の再会ができました。


話は戻って・・・、
カルメンで友達と合流し、再びプラサ・ラルガヘ!
なんと、グラナダのアルティスタのエンリケ、エストレージャの父娘が
来るということで!!!
マノレーテやマリナ・エレディアの父エル・パロンもいつもの様子で
プラサ・ラルガに。
グラナダの顔ぶれがぞくぞくと集まってきました。

開会式?は予定通りにおして、「ちょっと体を動かそう!」と
なぜかセビジャーナスが流れてきました。
調子にのって、近くのセニョーラと踊り比べ(笑)。
かーなーり、楽しかった!

これぞ、アンダルシア!!

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私のフラメンコへの取り組みかた

フラメンコというアルテに対して、いち日本人である私の思いを書いてみたいと思
います。

フラメンコ・バイレを習う私は、フラメンコに触れ始めてから現在まで10数年が経
ちました。最初は「なんかカッコいいな」というようなことを感じて、大学のサー
クルで友人に教わりながらスタートしました。
その後、教室に通いだしてコンパスや手足の動かし方を振り付けを通して学び、コ
ンパスが外れないように曲をしっかり踊れるようクラスの仲間と練習を重ねました。
そのうちに「ブレリアの歌の流れを理解して踊る」ということを勉強し始めて、今
までとは違う難しさと共に楽しさも感じてきました。
このあたりが、フラメンコのその魅力にはまってきた頃です。

それからは、遅ればせながら踊る上でのカンテの重要さというのに気づかされ、カ
ンテを聴くという意識が自分の中で始まりました。
もちろん歌詞の内容はわからず、その抑揚を聴くというものでしたが。
しかし、これを感じ取れなければフラメンコを踊るということにはならないのだと
いう認識はできました。

そして次は、舞踊として踊りを見せるという上での身体的表現を磨くためにはどう
すればよいかを勉強し始めました。
踊るときの姿勢や手足の動かし方を鏡に向かって練習した時期です。今まで学ん
できたことを意識しながら体を動かし、どうしたら素敵に見えるかなどを自分な
りに研究していました。足のテクニカも加えながら、ブエルタの練習などもして
みるといった感じでやっていましたが、その練習を行う上で何かが足りないと感
じている時期でもありました。


そして、スペイン・グラナダへと旅立ちました。
グラナダに決めたのは、大学の卒業旅行でスペインの主要都市を旅した際に一番
印象的で気に入ったという理由からです。
まずはグラナダへという感じで渡西しました。

グラナダでは、クエバの学校でテクニカや今まで習わなかった曲種を学び、一緒
に学ぶかけがえのない仲間ができ、憧れのアルティスタに習う機会や毎日フラメ
ンコに触れて練習ができるという喜び、スペインでの生活、通りを行く車から流
れてくるカマロンの歌、アルハンブラにアルバイシンとサクロモンテ・・・
と、すべてが夢のような現実にただ幸せを感じました。
生活という面をとらえるともちろん苦労することも多々ありましたが、それもま
た今に繋がる貴重な経験と糧になっています。

帰国してからは、学んだことを自分で消化していくことに専念したいと思い自主
練を続けました。ですが、半年くらい経つとモチベーションを保つことが難しく
なってきたのと同時に、実際に人前で踊ることの必要性を強く感じてきました。
そんなときに、タブラオで踊るための準備クラスを受ける機会があり、しばらく
通いました。
クラスでは、自分が踊る曲の流れをカンテとギターの方に説明した後、まな板の
上の鯉になります。
未熟な私はその説明をするのにも冷や汗もので・・・。
しかも全然説明どおりに踊れませんでした。
自分の足音をコントロールするのも、歌を聴いて臨機応変に振りを変えていくこ
とも、とても難しかったです。
しかしこれこそフラメンコのバイレということで・・・。
今までの練習はなんだったのか?と、とても遠回りしてきたように思えて後悔も
少し感じました。気づくことができなかったことも自分の能力のうちなのでどう
しようもないのだけれど、今はその遠回りがあってこそ、今の自分のフラメンコ
に繋がっているのだとも思います。

その後、試行錯誤を繰り返して自分の足音をコントロールすることや歌にあわせ
ての踊り方を研究し、もちろん不完全ではありますがなんとなくぼんやりと踊り
の進め方を理解してきたように思います。

するとまた、自分の踊り方はどうなのか?という疑問にあたります・・・。
芯がないような、うそっぽいような・・・。
自分が信じる確かなものがそこにはないのです。
そして友人の頑張りに影響されて、いろいろなオープンクラスを受け始めました。

ほんとうに色々なクラスがあります。
感覚を教えるクラス、論理的に体の使い方を教えるクラス、ノリやテクニカを教
えるクラスなどなど。どのクラスも皆さん真剣に教授してくださいます。
ここで思ったのは、表現は違いますがどの方も同じことを言っているのではない
かということでした。
もちろん、プーロとモデルノという踊り方の系統の差はありますが。

そして私はますます迷い始めました。
自分はどう踊りたいのか・・・。
こんなに追いかけているフラメンコとは、自分にとって一体なんなのか?
追求しようとすればするほど、分からなくなっていきます。
あーでもない、こーでもないと自分自身に質問を投げかけていきますが答えは出
ません。
そして帰国してから日本で学んでいくうちに出会った踊り方を自分に当てはめて
みようとしたのですが、どうもしっくりきませんでした。
教えてもらった踊り方を色々と試みてみたのですが、これはこれで良いのだけ
れど自分がそれをやってみようとするとなんだか違ってしまうのです。
もちろんそれぞれ個性があってそれでよしなのでしょうが、なんだか自分がうそ
っぽいのです。もちろん習得しきれていないということもあるのですが、そのう
ちほんとにそう踊りたいのかどうかも疑問に感じてくるようになりました。



ほんとうにどうしたいのか分からなくなってしまいました。


そして今年のビエナルがやってきました。
ビエナルはアルティスタの色々な試みが観られる素晴らしい機会です。
私は一時、ヘレスのフェスティバルに色々な観点から心を奪われていましたが
今年来てみて、やはりビエナルは素晴らしいと感じています。

フラメンコ鑑賞と共にクラスの受講も始まり、大好きなアルティスタのクラス
へ。偶然、ちょうど同じ時期に来た友人とレッスンを取ることになりました。

久しぶりに見たアルティスタの踊りは、ただ一言で「カッコいい!」・・・。
一挙手一投足、カッコ良すぎでついついため息が漏れてしまいます。
彼女のクラスにいて教えてもらえることを本当に幸せに思い、時に涙か出そう
になります。そして自分はフラメンコのバイレをこんなに好きなんだなあと実
感する時間でもあります。
そしてそして、本当に色々な踊り方や表現があるけれど、今の私はこういう感
じが好きで踊りたいスタイルなのだと感じているところです。

これを感じたことが、今の私にとってどれだけ大きな収穫であることか・・・。
「カッコいい踊り」
これが今の私がやりたい踊り方なのだと思っています。
またカッコよく踊れるように努力するうちに考えは変わっていくのかも知れま
せんが。
しかし目標は見えました。

まだもう少し滞在しますが、一日一日を大事に過ごしていきたいと思います。
できる限り、このアルテがあるスペインの空気を吸収して。



少しまとまらない、ながーい文章になってしまいました(汗)。











Desde Sevilla

今年もやって来ました ビエナル
セビージャに到着して、はや1週間ちょい過ぎました。

やっぱり凄い、アルティスタの面々・・・
ただただ「オレ!」です
そしてそれを体験できることに本当に感謝しています。

今晩は、大好きなギタリストTomatitoのコンシエルトでした
もう・・・・・・
そのリズムと音色にドキドキ・ワクワクで、アドレナリンが放出しまくり
公演が終わったあとは、フラメンコ仲間と川沿いのバルで美味しい一杯を
頂きました

はーーー、何て幸せな一夜だったのでしょう


今日のお昼はセビージャ郊外で友人と好物のミガスなどのスペイン料理を堪能し
それだけでも幸せだったのに、更なる幸せの上乗せでした


眠れるかなーーー。



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