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万年反抗期が流れに身を任せる

この夏、アレグリアスで過ごしています♪

むはは。
どういう意味?なわけですが(笑)、ザッと説明しますと

夏のスペイン滞在期を少しよみ間違えたことに気付いた頃、
日本でアレグリアスの学びが始まり、
スペインでもペペ先生にアレグリアスを学ぶのが良いかも?となり、
もうここまで来たらこの機会に休日は憧れの地(サン・フェルナンド)に行くか!

と、なった結果、幸せの渦に飲みこまれました



家族または私を良く知る人は、私の行動の90%が自発的であることを知っていると思う。
簡単に言うと、「人のいう事を聞かない人」←語弊ありまくりですけど
人のいう事を聞かないのではなく、それに同意していないということなんですが。
結果、母親には「万年反抗期」と呼ばれるのです。
同意していないだけで、反抗しているわけではないのですが

まあ、生い立ちは多分大きく影響して、「私は自分の行動を自分で決める!」と、
中学生になる頃には決心していました。
なので、様々な選択の場面では単なる衝動や直感が働かない場合は
「これは自分の考えか?」と自分に問い、できる限り自分で選択をしてきました。

私は第一子なので、兄弟・姉妹の前例がない。そして、生意気にも親の薦めはきかない。
だからもちろん、自分が決定した選択にたくさん後悔もしました。
格言好きなのは、この経験からきているのかも・・・
ははは。

そんな私が少し前から「流れに身を任せる」という事を覚えつつあります。
40過ぎて、よ、ようやく?!
いや、40過ぎたからでしょう(笑)
30代ではありえない出来事です

常にやりたいことに溢れているので、今までは「やりたいことをやるには、どうしたらいいか」について考え(まあ、これは自分の起源に変わりわないのですが)
そこで起こる逆流(障害壁)にモーレツ反抗して行動していました。
自分にとってそれが正しく、そうしないといられなかったのです。
「障害壁は単なる障害壁。邪魔をするものでしかない。」と、捉えていました。
真っ直ぐに突き進むのみ。これぞ為すべきこと!と。


今回も最初のよみ間違えに、「ぎゃーーー!ありえなーーーーーーい!私としたことが―――――!!!!!」
と、段取り好きな私は少し放心しましたが、スッパリ諦めて良い流れに気付く事ができ、最終的には「もう、こうなる運命だったのだ(大げさだけど)」という展開になりました。
でも、いやいや、ホントに。
だって最後に泊まったお部屋に「Alegrias」という名前がついてたんですよ
こんな偶然あります???

IMG_3037.jpg







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なっから さみんねー

みなさま、「なっから さみんねー」の意味わかりますか?

先日、某SNSに群馬の方言(上州弁)が出ていると話題になり、仲間内で盛り上がりました
義務教育を終えて、高校・大学・就職などで一定の期間県外や都会に出てに田舎に戻ってくると
地元の方言や標準語とのイントネーションの違いに気付くことはよくあるかと思います。
我が地元・群馬県は山菜や田んぼのイメージですが、「群馬県民は訛りはない」と自負?しています(笑)私もその一人です。
方言はありますが、訛ってはいない!(いくつかの単語は除く)

方言をいくつか挙げてみます。

可愛いやつ
群)そうなん? → そうなの?
群)いつやるん? → いつやるの?
群)何してるん? → 何してるの?
群)これ、とっとくん? → これ、とっておくの?(お団子など)

崩れたやつ
群)聞いてんきゃ! → 聞いてんのか!(少し怒り気味な突っ込み)
群)嘘べえ言って! → 嘘ばっかり言って!
群)わりぃんね → 悪いね(軽いすみません)
群)そうだぃね → そうだね(相づち)

難関1(意味は伝わるやつ)
群)はぁ けぇるんべぇ → もう 帰ろう
群)はぁ よすんべぇ → もう やめよう
群)よいじゃぁねぇ → 大変だ
群)ぶちゃっちゃえ → 捨てちゃえ
群)そら ちげぇがな → それは 違うでしょ
群)おおか 待たせんなぃ → あんまり 待たせるな

難関2(?と思うやつ)
群)まっさか 風つえぇ → 本当に(とても・すごく) 風が強い
群)まーず ヒマなんさ → 本当に(とても・すごく) 暇
群)いからっぺ べぇ言って → いい加減なこと ばかり言って
群)おおごとなんさ → 体調がわるいの
群)世話ねえ・わっきゃねぇ → どうってことない(簡単)

独特な言い回し
群)お大事なさい → お大事にしてください(病院の窓口で言われる)
群)ちっとくれて~ → ちょっとちょうだい(味見したいときなど)
群)角っこ ぶっついた → 角に ぶつかった
群)あーね! → 直訳できず・・・なるほどー! はいはい。 のような納得・理解した時

そして「なっから さみんねー」は、「すごく寒い」という意味です。
義務教育を終えて県外や都会に出て必ず指摘されるイントネーションは
2月(にがつ)

半袖
標準語とアクセントが違います

群馬出身の人に会ったら確認してみてください(笑)







ほっこり って、言うのかな。

心友とランチに行った。
美味しいものを食べ、たくさん話した。

私はずっと決めかねていることがあるのだが、いよいよそのことに踏ん切りをつけたいと考えている。

自分は、それほど思い悩むほうではないと自覚している。
なので、どちらかというと誰かに相談するより相談される方が多いと思う。
人のことは客観的に意見をすることができるが、自分の事となると、わからなくなってしまうこともある。
それを心友に聞いてみたかったのだ。

さすが心友、答えはない
色んな意味で、答えがないのだ。

彼女は私から感じた空気や話をきいて、飾らずに話をしてくれた。
お互いに成長したよね!って話や、これからどうなるんだろう?って話をしていて
日々違った環境の中で生活しているけれど、もしもその全てがなんにもなくなった時(現実的にそんなことはないが)、きっと同じことを感じるのだろうなーと、思った。

彼女と話して、とても自由な気持ちになり、安心して、嬉しくなった

いつもありがとう

今日は

今日は祖母の命日でした。

早いもので、4年の月日が過ぎました。
昼間に時間を頂き、祖母が大好きだったお饅頭をぶら下げて母と二人でお墓参りに行かせて頂きました。
帰りは祖母と私が大好きなみたらし団子を買ってきました

祖母が亡くなってから、私は祖母が住んでいた家で暮らしています。
まだまだ片付けられないでいるものがあるのですが、少しずつ整理をしています。

祖母は整理・整頓が大好きな人で、そこかしこに物入れがあったり物が取りやすいようにと
祖母なりの工夫を凝らしていました。
私が住み始めた当初は「邪魔なクギやフックばっかりつけてるなー」とビシバシ外していましたが
生活してみると、あの工夫は意味があったのだな・・・と思うことも
そんな時は、「だからそこに付けたんだよー!」と祖母に言われているようで笑ってしまいます。

今年もあとわずか。
年末の片づけでまた何か発見があるかもしれないと思うこの頃です。

華の40代

41歳になって半年近くになる。
40代に突入する頃、体力の低下などをボヤく私に3つ4つ年上の周りの友人が
「30代楽しかったでしょー。でも、40代はもっと楽しいよ♪」と言った。

なんでなんで?理由を教えてーと聞くと
「40代になるとねー、やりたくないこととかをやらなくてよくなるの♪」
という答え。

えーーー!何それ?!どうして??どうして???

でも、最近、わかってきた気がする❤

いい意味で、諦めがつくのだ。
諦めではなく、取捨選択できるというのだろうか。

今までの経験などから、
これはできる・できない
これは挑戦すべき・しないべき
そして、
より自分に正直に。
(十分だろー?!と突っ込まれそうですが・・・)

良い意味で、「・・・すべき」ことを減らす。

他人においても自分においても、私は意外とこれに縛られてきた。
縛られないコツは、I have to を I want to に変換するのだ。
そして、「これは I want to」なのか?と自分に問う。
すると、選択肢が減り、自分が求めていることがよりハッキリしてくるのだ。

これから先、自分らしさというのがクッキリしていくのだと思うけど、しかしそれに固まらずに、常に変化しているようにいたいと思うこの頃です。


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